ブランド設立への想い①日本人である誇りをもう一度

こんにちは!Mikiです。

これからSoare Japonを立ち上げるに至った想いを数回に分けてお伝えします。


そもそも、私は着物そのものへの興味や関心は薄い方でした。

なにせ私、超めんどくさがりなもんで、動きづらいのとか手入れが大変なのとは無縁・・。

なので成人式に振袖を着たり、たま〜に浴衣を着る程度で満足していました。


しかも、着物=昔の人が着るものと思っていて、現代においては特別なイベントで着る以外のメリットはないと思っていました。

(着物好きな人、すみません・・・。)


ところが!!!

今やSoare Japonの作品を生み出してくれているデザイナー&職人(2人とも身内)の手にかかれば、着物があっという間に素敵な洋服、小物に大変身!!!

しかも着てみると、シルクは軽いのに暖かく、麻はさらっと涼しく、肌に馴染んで心地が良い!!!

これは、昔の国産着物の良質なシルクと麻の成せる技なのです。


そう、「昔の日本人&日本の技術ってすごい!!」んです。


また、海外や異文化が大好きな私ですが、日本人として生まれた自分は日本人として何ができるだろう・・?と、ずっと思っていました。

そんな私に、日本人としての誇りを取り戻すキッカケを与えてくれたビンテージ着物リメイク。


国産のビンテージ着物の良さをもっと多くの人に、特に若い世代に伝えたい!!!知ってもらいたい!!!

私が受けた衝撃と感動を他の人にも味わって欲しい〜!!!


そんな思いでこのブランドを立ち上げました。


つづく。


Miki







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ブランド設立への想い③アートとしての価値

Soare Japonは作品です。商品という言葉はふさわしくないな、と思います。 きっと利益第一主義ではないからでしょう。 勿論、購入の際に値段はつきますが、それは買っていただいた方に 幸福と心地よさを味わっていただくための保証みたいなものだと思います。 Soare JaponデザイナーN氏は言います。 ビンテージ着物の生地・柄・色そのものが唯一無二で美しくて、生地探しは美術館巡りのようだ、と。

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